ワガヤの流行

おや??
どうやら下書き保存の写真↓↓をアップしてしまったらしい。
『冬←→春を行ったり来たり』と書くつもりでした。

ドイツでは天候不順な日々が続いています。
不順というよりも不穏といった方がよいかも。

ーアイスランドの火山灰が風にのってやってくるーというニュースがドイツに流れた翌日は
久しぶりのピカピカな晴天で帽子とサングラスが恋しい午後になりました。

近くの公園の芝生には何百頭のトドが寝転がって…と思ったら半裸の若者たち
IMG_51792010.jpg
さすがー太陽に飢えるドイツ人ー
でも日影の温度は15度くらいだから気が早いですよね。
IMG_51442010.jpg
IMG_51462010.jpg
と、思えば今日などは太陽と霰(あられ)が交互にお出ましの「春の嵐」
凄い勢いで天がせめぎあってるような…

 陽射しは強いのに風が寒~い日です。

飛行機はなんとかまた空を飛び始めたようですが、運行状態はカオスらしい。
まだ通常運行になるまで日がかかりそう。

欧州で火山灰難民となっていらっしゃる日本の方々は約1万人という話ですが
旅先でさぞ不自由+不安なことだと思います。本当にお気の毒です。

かくいう私のフライトは土曜日ですが
今まで飛べずにウェイティングだった方々のプライオリティはどうなるのか?
今の段階では航空会社もはっきりしません。

 一旦、再開したフィンエアのフライトも先ほど取り止めになったし…

 …でも…

心配しても仕方がないので、本日は昨今のワガヤの流行などお目にかけましょう。

じゃ~ん 「神の雫」です。
ええ、コミック『マンガ』です。
あっ、主人公がフランス語を!IMG_52022010.jpg
IMG_52032010.jpg
まさか自分が読み始めてしまうとは…しかも苦手なフランス語…
想像力は養われますが、細かいところはわからず、M夫に訳してもらっています。

 これは先日パリを散策中に遭遇した日本語ブックストアで見つけたもの。
 ちょうどパリで友人たちと『ワインのコミック』の噂をしていた翌日に見つけて購入したのです。

立派なビルのガラスにはフィガロやペン(雑誌)のポスターが貼られ
扉を開けると各種に日本語新聞や地図、ガイドブックの他に普通に最新のマガジンがたくさん並び…

 そこは完全に日本

そして地下コーナーは日本の古今のコミックと、その仏語版でぎっしり!
「ガラスの仮面」のマヤからアトム、ゴルゴ13までみ~んな『Qu'est-ce que c'est?』などと喋って
う~ん、不思議な感覚。

ちなみに地下には髪を紫や緑に染めた奇妙奇天烈な衣装の(超ミニとか全身タイツとか)女の子たち(フランス人!)が数人でコミックを物色しており、M夫はちと怯えておりました。

 『彼らパンク?』ですって。
 いえいえ、なにかのコスプレ中。

やっぱりフランスに「オタク」文化が根付いてるって本当だったんだわ。

ちなみにM夫はマンガの読み方(順番)がわからず、初のコミックに四苦八苦していましたが、
そういえば縦書文化で生まれたものですものね。

なんかフランス語でワインを語られるとさらに真実味が…
IMG_5087.jpg
というわけで、次回はワイン話を!
関連記事
Category: Diary コンサート
Published on: Thu,  22 2010 02:45
  • Comment: closed
  • Trackback: 0