単衣の季節

なんと今日から6月になりました。


一昨日は一足お先に単衣の絽の着物に袖を通しましたが、かなり涼しい。
関西が暑い日でほんとうに良かったわ…(ホカロンを隠し持ってた)

365日着物で過ごした水谷川の祖母の遺した着物とF1000669h.jpg
F1000667h.jpg弓の友人たちが『お祝い』に誂えてくださった新しい袴に
+祖父の帯F1000668h.jpg
なかなか良い取り合わせで<ご満悦>だったのですが、

皆に『凛々しい』とか『勇ましい』とか『少年剣士』とか…さんざん

挙げ句に『長刀やりそう』と言われました。
これって…F1000671h.jpgやっぱり和製ジャンヌ?!

祖母のように着物の似合うひとになりたかったけれど…
まだ、しばらく袴のほうがしっくりきそう。

チェロも弾けるし。

皆さま、大切にします。
ありがとう!


そして昨日は森下にある『京金』というお蕎麦の名店にて
ピアノの手ほどきをしてくださった恩師・山口裕子先生企画のコンサートでした。
F1000675k.jpgリハ風景。
いつも弾いている曲もハープと一緒だとまた世界がガラリと変わって面白い。
『白鳥』はもとよりF1000676k.jpg
『夢のあとに』なんてハープとの方が好きかも…

冷たいお蕎麦が美味しい季節になりました。
F1000672k.jpgF1000671k.jpg
生姜の天麩羅(齧ったあとが…)も爽やかです。
F1000667っk
こちらのご主人たちと。
音楽がお好きなマダムには至れり尽くせり、お世話になりました!

次回はゴマだれを戴きに伺いますね。
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Category: Diary コンサート
Published on: Tue,  01 2010 14:34
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