Rauhalinnaとキノコ

Rauhalinna Villa!<ラウハリンナ>このヴィラは1900年に、当時ロシアの皇帝に仕えていた武官が最愛の妻の為に建てさせたもの。ロマンティックですね。(ご存知の様にフィンランドは長年スウェーデンとロシアの間で取りっこされていました。独立成立は1917年。これはロシア風のフィンランド建築物(装飾部分、全体のテイストがロシア人趣味。でも木なので、どこか素朴です)といえるでしょうか。
現在はホテルやレストランとして使用されているのですが、残念ながら今日はお休み。
せっかく手作りケーキでお茶しようと思ったのにな。
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ラウハリンナをうっとりと眺めるピアニストのコラCORAちゃん。ドイツ人の彼女にとっても、非常にエキゾチックな物らしいです。

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例によって、その辺に茂っているラズベリー、甘い!

道端のキノコ。フィンランドはキノコ天国です。雨の翌日なんて、そこら中に嬉しく生えます。さっそく摘んで、専用ブラシでゴミを落とし又は紙で丁寧に拭い(新鮮な茸は洗ってはならない。だって香りが飛ぶもの)フライパンで軽く空炒め。暫くすると、驚く程の水分が出て来ます。水分が引いた所で、バターと塩。お好みでクリーム少々。香りの香辛料は使わない。キノコの素晴らしい香りに台所が包まれて、食欲増進です!
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Category: 海のこっち側で
Published on: Wed,  03 2005 19:55
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