アクアトリニティ稼働中!!

今日から10月ですね!(って真夜中を過ぎてしまったけれど)
ということでテンプレートもハロウィン仕様。

 Trick or Treatの精神で頑張りましょう?!


さて…アクア・トリニティのCDリリースは11月10日に決定いたしました!

いよいよ私たちチェンバロ三重奏の「1st.アルバム」が生まれるのです…ちょっと気持ちが高ぶるなあ。

なにしろ、この一週間は編集のために録音をiPodに入れて毎日何回も何回もヒマさえあれば聴きなおしていて…ソロとアンサンブルの手応えの違いもあって、面白い作業でした。

そうして、今ようやく最終編集が終わった(完パケといいます)状態ですが、ディレクターのM藤氏のお力添えで自分たちでも誇れる出来映えになりそうです。

 タイトルは『水の◯り』です。
 さあ、◯の中はなんでしょう?


そうして今日は「月間ぶらあぼ」誌のS間さんと音楽ジャーナリストのH江さんが取材にいらしてくださいました。

3人でCDについてのインタビューを受けていると「ようやく…」と「やっと…」の気持ちが入り混じっているのに気が付きます。

アクアトリニティ=AQT を結成したのは2007年の晩秋…そろそろ三年になろうとしているのですものね。

 色々ありました。しみじみ…
…なんてしてる場合じゃない!

インタヴューの後は明後日の浜松楽器博物館でのコンサートに向けて熱血リハーサル。
久々にピアソラの「ブエノスアイレスの冬」を弾きます。

そして夜はAQT弦部門(2人だけだけど)のバロックの師匠、イタリアから帰国したての懸田貴嗣さんと4人でお食事。今晩は私のチョイスで前から気になっていたバスク料理でしたが、これが大ヒット!

お料理の合間にお人柄の良い懸田師匠に無理矢理、得意のiPod攻撃で、取りいそぎラモーとルクレール、ラフォリアの触りを聴いて戴きました。F1010040.jpg
師匠曰く『うんっ!!すごく良い!』

太鼓判を押していただいて、安心したおかげで(?)ワインもいっそう美味しい夜となったわけです。
(でも師匠は絶対に褒めて育てるタイプだな)
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バスクの手前であるカタロニア地方には御縁があって、ここのところ毎年伺っていますが、なんとバルセロナで『いま一番!』と人に薦められるのは最近バスク料理ばかり…

すでにコンサートで現地に何回か行っているM夫によると『日本人の作る<バスクジャポネーゼ料理>の店が最高☆に美味しかった』とのこと。

いつかAQTでも行ってみたいものです、サンセバスティアン!(得意のベレー帽被ってね)
夢は大きく持たなくっちゃ。

以下はお料理の写真、お店は渋谷から徒歩10分弱のABASQUE-アバスクです。
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Category: Diary コンサート
Published on: Sat,  02 2010 00:01
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