そうして流れる河~AQT快進撃中

涼やかな風が秋らしい今日この頃…

そろそろセーター類に目がいくようなりましたが、もう本当に夏物はサヨナラして良いのね?
…と疑心暗鬼なワタクシです。


そうして、アクア・トリニティは11月10日にリリースされるデビューCD「水の薫り」と12月8日の東京上野文化会館リサイタルに向けて<突撃中>でございます。
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いまソニーミュージックショップで我々のCDを予約購入してくださると、先着特典でポスターが付いてくるそう。

 しかも視聴もできます!

 
…ということで一昨日は先日の「ぶらあぼ」に続いて
本格派エコ・マガジン「グリーンスタイル」と長年お世話になっている「音楽の友」の2誌に取材していただきました。

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今回しみじみ思いましたが、3人でインタビューを受けるのは非常に興味深い!


いつも一緒に音を造っている仲間との「あうんの呼吸」とでも言うべき

 -口に出さないけれど、分かち合っていること-

これを今の段階で改めて、第三者の方々に「言葉」でお伝えするのが新鮮なのです。

この三年の間に育まれたAQTへの思いも整理されるし
また色んなインタビュアーの方によって引き出される仲間の言葉に新しい発見や感動があったり…


未知の読者の皆さまが、誌面を通してアクア・トリニティを「聴いてみたいな」と思ってくださったら…
そう思うとワクワクします。

 これらの雑誌は来月に発売、または配布される12月号となります。

他にも続々とご報告できることがあると思いますので、また「お知らせ」いたしますね。



それから、昨日は朝から来日中のロトさんとリハ(これは22と24日の関西でのコンサート)、
午後から夕方はミラノから日本に着いたばかりの黒田亜樹ちゃんとのリハ。


 長年お互いの存在を知り、意識しながら日本でもヨーロッパでもニアミスし続けてきた「クロアキ」と私…

一昨年にやっとご縁をいただいて共演し(キューピッド・絵里ちゃんに感謝!)
その時の手応えは「やっぱり面白いっ!」でした。

それが「もっと音ぶつけてみようよ」となって、迎えるのが明日のDuoコンサートなのです。

念願のピアソラにファリャ…ああ、ここでもワクワクする!
まるで「恋い焦がれた人」みたいな気持ち…なんだか恥ずかしいような。


そして、今からまたまたロトさんとリハ。
この「宇宙サイズのピアニスト」と秋はベートーヴェンとメンデルスゾーンにシューマン、それからショパンも弾かせていただきます。


皆さん、個性も違えば得意分野も様々…
色んな素晴らしい共演者に恵まれて、なんとも幸せ者なワタクシであります。
(みんなからエネルギー戴いちゃおうっと)


では!
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Category: Diary コンサート
Published on: Sat,  16 2010 11:48
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