「満喫」

-秋の風物詩ボジョレー解禁-

ふむふむ、今年はペットボトル瓶も登場したらしい…
えっ!ペットボトル!?
個人的にはあまり飲まないボジョレーだけど、それはあまりな仕打ち…ワインが可哀想。

というわけで今凝っているのは2009年ワイン、噂に違わず最高に美味しい!
9がつくのは「当たり年」というジンクスがあるのかな。

もう1つ凝っているのは片付け。
ただいま「処理魔」モードなのです。

寝起きや就寝前の5分~10分にも捨てられるものを判別しています。

バクテリアのように繁殖する紙類に驚くほど増えたCD&写真、PCの中までもいっぱいいっぱい…な気がする。
要らないモノたちに生活を脅かされる一方、整理するのには気力と体力が必要でアンバランス。

 うう。。。大片づけと大掃除の一週間が欲しい。

さて写真は美味だった牧子嬢お手製プリンと「週刊新潮」
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一昨日は1日AQTのリハ、長かったけど意義ある時間(とお菓子の山)で疲れも帳消し。

<AQT お知らせ>
「新潮」今週号の「ガイド」コーナーに写真つきでコンサートのお知らせ記事が
「音楽の友」12月号と
「モーストリークラシック」の今月号(1月号)にはインタヴュー記事が載っております!


昨日は神谷未穂ちゃんと御主人のエマちゃん、そしてピアノの高橋多佳子ちゃんのベル・エポックをテーマにしたコンサートへ。3人の演奏はエレガントで力強くてほんとうに素敵でした!
(そして相変わらずの未穂トーク炸裂でとなりにいた絵里と爆笑…)
ラヴェルやドビュッシー、アンコールの「ボレロ」や「白鳥」までフランス尽くしの夜を満喫しました。

練習するために飛んで帰ったら、合間に吉田都さんの「ロミオとジュリエット」公演をやっていて、ついつい見てしまった。また弾きたいな、ロミ&ジュリ。


そして、今日は弟分(?!)の山本貴志くんのリサイタル、オール・ショパン。
一緒のコンサートだとお互いのソロがあっても盗み聞き程度にしか聴けない。
本日はすっかり観客の1人となって彼のショパンの世界を堪能いたしました。

感想は贔屓目ナシで素晴らしいの一言!!
彼の、彼だけしか弾けないショパン・ワールドを体験しました。

色、形、量、質…そんなものが微妙に、大胆に変化して曲が造られる。
美しい音の微粒子がある時は仄かに、あるときはアグレッシヴに心に注ぎ込まれる。

 「満喫!」

来年の6月は照準の1つ。
ーショパンにラフマニノフー その日の自分はどうなってるのかな。

さて、明日は早起きして兵庫へ。
でも、まだ練習しなきゃ。
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Category: Diary コンサート
Published on: Sun,  21 2010 00:24
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