東西を馳せる月ーしわすー

2010年12月21日 00:26

なんだか、やp、やっp、やっぱ、やっぱr、やっぱり、やっぱり師走って落ち着かない。
キーボードの上で言葉が滑っています。

 Macも焦っているのか
 それとも私の超高速打鍵についていけないのか?

毎日いろんな事があったのけれど、落ち着かずに書くことができませんでした。
写真や大切なことは、そのうちアップできるでしょう。

そうこうしていくうちにクリスマス、すなわち私の誕生日も今週らしい。
ばたばたしている自分にはすっかり忘却の彼方です。
201012200933.jpg
でも優しいM陽ちゃん(敏腕編集者)とY理香さん(フローリスト)に早めの誕生日花をいただきました。
赤い方は寝室へつれていきます。
心の波が収まってくる気がする。お2人ともありがとう!

photo-5.jpg
<今日のドイツの雪景色 by M夫>
photo-6.jpg<う~ん、北国>
(この冬の寒波・積雪パニックで現在ヨーロッパ内の交通は麻痺状態。
空の便も欠航つづきで、M夫は無事に来られるかなあ…)

さて昨日は兵庫での弓納式、その名のとおりに弓を納めてきました。
これで今年の稽古も終わり。

でも久しぶりに年越しは日本なので、新年早々の弓始式にも参加できます。
清々しい道場の空気の中で仲間たちと「弓始め」できるのが今から嬉しいな。

 ちなみに、この言葉ものの本に因れば「弓場始め」とも言うそう。
1 平安・鎌倉時代、天皇が弓場殿で、公卿以下殿上人(てんじょうびと)の賭弓(のりゆみ)を見る儀式。陰暦10月5日に行われた。
2 武家で、年初または弓場の新造などのとき、初めて射技を試みる行事。的始め。弓始め。
 と、あります。


私のチェロ納め、今年はいつになるだろう。
明日はピアノの中川B子嬢とリハ、明後日は本番+AQTリハ、明々後日はAQT初の高崎コンサートです。

新年は早々に本番なので、31日が納めで1/1がチェロ初めになるかもしれないな。
そういえばドイツではコンサートの最中にシャンパンを飲みながら(そういう趣向で!)、年越ししたこともあったっけ。

そうだ、今年こそ大掃除だけでも早めに始めておかなきゃ。
関連記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://yukomiyagawa.blog5.fc2.com/tb.php/790-272a71a4
この記事へのトラックバック