インタヴュー掲載&アクアトリニティ日本海側デビュー

やっぱりバケツをひっくり返したような「どしゃぶり」は
小松からついて来たようですね。
それにしても…もう梅雨入りって本当に?!

自宅はすでに除湿器がフル回転。
湿気はチェロ雄くんの天敵なのです。

節電のために、クーラーはなくても我慢できるけど
鎌倉の湿気対策はどうしよう。
これからドライペットに埋もれて暮らすしかないかも。

さてさて、先日書かせていただいた
「ぶらあぼ」インタヴュー『ベスト・パートナーを見つけました』
に続いて雑誌などの掲載情報をお知らせします。

<音楽誌>

◎「モーストリー・クラシック7月号」(1011/05/20発売)
インタビュー記事掲載
『ショパンの緻密さ、ラフマニノフのおおらかさ--
2人の大作曲家のチェロ・ソナタの魅力を弾き分けたい』

◎「音楽の友」6月号(1011/05発売)
una voce コーナー

<WEB>

「フジテレビ アートネット」
水谷川優子リサイタル・シリーズ vol.Ⅳ デュオ with 山本貴志
『息の合った演奏で聴かせるショパン&ラフマニノフ!』


そしてアクアトリニティin小松の写真です。
大きなポスターの↓お出迎え!
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前ブログにも書きましたが
「うらら」ホールの響きは最高だったし
舞台のライティング(ゴッドファーザーのライトは演奏との掛け合いが難しい)
も素晴らしかった!

しかも、普通はホール所蔵の楽器って大切にされすぎて
「100年の眠り姫」状態なことが多いのですが
こちらのチェンバロは地元のピアノ協会の方が弾きこんでくださっていたので、
お目覚め後もご機嫌で後半のピアソラもよく鳴ってきて
楽しく弾かせていただいたコンサートとなりました。

ホールの方の細やかなお心遣いは
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本番前の素晴らしいお弁当にも反映されています。
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衣食住の「衣」
「やっぱり」写真を撮り損ねた前半はこちらの薄ピンクドレスを
後半はアクア・トリニティの「ブルー」でした。
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終わった後はヨユーがあるなあ。

絵里のアンコールでのコメント
『小松で美味しいところがあったらサイン会で教えてください~』が効いたのか(微笑)
終演後には聴きにきてくださった友人である富山のお寺のご住職O田さんご夫婦が
小松を代表する素晴らしい料亭割烹「梶助」へ連れていってくださいました。

感想は『美味しかった美味しかった美味しかった~』
本当にありがとうございました。
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そして…夜の12時を回ってから4人でマネージャーNちゃんのバースデーをお祝いしました。
2◯歳、若いのう~ なのにしっかり者なのです。

というわけで、アクアトリニティの北陸デビューは良い思い出ばかりとなりました。
また日本海側にぜひ伺いたいです!
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Category: Diary コンサート
Published on: Tue,  24 2011 11:09
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