白夜1歩手前そして帰国

気がつけば、もう6月も半ば!!
ベルリンも日が長~くなりました。

白夜のフィンランドほどではないけれど
ライトが灯るのは夜10時頃という明るさです。
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こちらはその昔に私が生まれる前に
西ベルリンに留学していた両親が住んでいた地区
シャーロッテンブルグ(Charlottenburg)です。
後ろに見える地下鉄の駅の名前はリヒャルト・ヴァーグナー広場。
構内にはヴァーグナーのオペラのレリーフがあります。

ちなみに私が住んでいるのは、
その昔に祖父が住んでいたシェーネベルグ地区…
それぞれの時代からは想像がつかないほど色々と変わったのだろうなあ…

さて!
私は明日の朝に日本へ飛びます。

帰国したら、ここベルリンでの緩やかな時の流れで培ったものを糧に
バリバリやって行こうと思います。
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次回のベルリン自宅滞在は7月の半ばに1泊の数時間になります。
夏のフィンランド用のパッキングも半分準備したし、
やり残したことはないかな?

そういえば、この週末から月曜日にかけては
<聖霊降臨祭・Pfingsten>Pentecostesの3連休です。
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そして、この季節に咲くのが芍薬。
私の大好きな花なのですが
ドイツではPfingstrose「聖霊降臨祭のバラ」と呼ばれます。
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ワタクシ事ですが、
6月は結婚記念日がある月で
ブーケも花束も芍薬だったものです。
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本当は「山芍薬」が一番好きなのだけど、
あれは日本でもなかなかお目にかからないですねえ。

友人で尊敬する指揮者のフリーダー・オプストフェルトFrieder Obstfeld 氏と。
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彼も月曜日にオーケストラを率いて
「日本のためのチャリティーコンサート」をベルリン・コンツェルトハウスで催してくださいます。
メゾ・ソプラノ歌手のヴェッセリーナ・カサロヴァVesselina Kasarovaさんも出演して、
素晴らしいコンサートになるのは間違いナシ!

でも残念ながら、その頃の私は機内…
なにか楽しい夢をみているといいな。
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Category: 海のこっち側で
Published on: Mon,  13 2011 04:39
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