すっきり指数は?



はい、無事に帰国いたしました。

昨日は1日ぺしゃんこになり、今日から毎日リハが始まります。

その合間を縫うように25日とは別件の取材や撮影が入るので、本当に体力勝負。いや、気力勝負かしら。

それにしても6月~9月という期間に成田に到着した時の、あの「もわっ」とした生暖かい空気には…思わず眉毛もハの字になりました。

友人に言わせれば「こんなものじゃなかった」そうですが(そうでしょうとも!)、カラリとしたドイツから、ましてや乾燥した機内から降り立つと、やはり湿気の凄さには驚きます。


気のせいかチェロ雄も私と共に膨張しているような…
今晩は楽器屋さんにお泊まりさせて調整していただきます。


今は移動の電車の中ですが、外国の方が(アメリカ人かなあ?)乗るなり、思いっきり窓を開けました。

「お兄さん、そうすると風は入るけれど湿気も入るのよ~」と思ったけれど…ま、いいか。


そういえば、私が「最後の生き神さま」と崇めているフィンランドの巨匠、エルッキ・ラウティオ氏は湖の畔にある夏の家の床にアマティを文字通り「転がして」あったけれど…なんだか、あの湿気と、この湿気は本気度が違うような気がします。

こちらの方が水分をより多く含んでいるような…

まあ、梅雨や台風の雨期は「肌の潤い時」と思って耐えるしかないかしら。

あと、個人的には不在中に届いていた2種類のレインシューズが少々気持ちを持ち上げてくれます。

もう、傘には凝らないことにしたのです。靴なら失うまい!!


おまけ:小林古径画伯の作品&いつぞや伺った新潟の記念館の写真ですっきり指数が高まるかな?
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Category: Diary コンサート
Published on: Thu,  16 2011 11:49
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