旅するチェリスト水谷川(みやがわ)優子のブログ

2011-07-07 Thu 14:36
中標津→千歳→関空→京都










という訳で「しるべっとホール」でのコンサートも盛り上がって終了しました。(サイン会にもたくさんの方々にお並びいただき、また暖かいお声をかけてくださってありがとうございました)


昨日は、午前中にホールで幼稚園とご高齢の方の混合アウトリーチ公演(おじいちゃま、おばあちゃまと孫という感じで、ほのぼのとした雰囲気)、午後はホールの向かいにある施設(喫茶店でもあり、障がいを持った方々の手作りクッキーが人気。可愛いコーヒーカップも自作です)での訪問コンサートで、最後に荒川さんオリジナル作品を、本公演にもゲストで登場してくれた管崎くんのリコーダーと四重奏で演奏して終わりました。

そのあとは、名旅館といわれる「だいいち」に走って(映画のロケにも使われた有名なところですが、場所も建物も内装の雰囲気も本当~にすばらしい!)、桧の浴場は天井まで素敵だし、自然のなかの露天風呂で気持ちはさらに解放され…

そして空港にむかい、皆にお見送りされながら、私はひとり千歳空港に飛んで宿泊。
いま関空に着いて京都にむかう「はるか」の中でこれを書いているわけです…


中標津の4日間、おしまい。

公演のちょっとした合間に連れて行っていただいた牧場や展望台、美味な北海道名産物たち…興奮していちいち写真を撮ったので数が膨大すぎます。また、いずれ。

それにしても…ホールの館長をはじめとして、密かに「しるべっと三銃士」と命名したYさん、Kちゃん、Sちゃんというホールの方々、荒川さん、うえださんというチームが楽しかったので皆と別れるのは、なんとなく淋しいような気持ちになりましたが…

奇しくも荒川さんが中標津のために作詞作曲した作品は「また会える」ですものね。


気をとりなおして明日に向かわねば。

明日は奈良、これから3日間は関西の人となりますえ!
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