京都&川上村コンサート そして蝉の大合唱

「お暑うございます」という御挨拶も
すでに言い尽くした今日この頃…

ポカリスエットやアクエリアスを飲んで熱中症対策しなくては!

さてさて、一週間ぶりにもどった鎌倉、
すっかり鶯と蝉の大合唱となっておりました。

きょうなどは鶯<蝉でミンミンの勝利。
ただいまff(フォルティッシモ)で暑さを盛り上げてくれています…

さて京都でのコンサートも無事終了
サンサーンスのチェロ協奏曲、オーケストラの奥行きある響きに包まれて
実に幸せに演奏させていただきました。
皆さん、ありがとうございました!

写真はマエストロ・澤先生&暢先生とチェログループ。
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一番左はカザフスタンから来日したダスタンさん、日本語も流暢!

ウィニアフスキーを熱演された暢先生&これからドイツに留学するSちゃんと。
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チェロのトップで素晴らしい活躍だった金子鈴太郎さんと。
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↓左のMちゃん(ヴァイオリン)も前出のSちゃんも出逢ったのは奈良国際アカデミーで。
当時はまだ初々しい中学生でした。
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2人とも音楽への情熱をうしなわず真っすぐにすくすく育ってくれて「頼もしい」の一言です。
どんな演奏家になるか、これからが楽しみ!

京都のコンサートも大いに盛り上がり
軽く打ち上げた後にはNAOTOくんと暢さんの東京帰宅組と別れ、
私たち(澤先生&ロトさん、ブルックスくん)は車で川上村へ!
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夜中に露天風呂にはいって感動しました。
お風呂の向こう側は山と川。
ほんとうに静かで真っ暗のなか杉の香りがして…最高です。
<部屋からの眺め>F1001527c.jpg
お馴染みの「ホテル杉の湯」はリニューアルしてパワーアップしていました。
皆さん、「秘境の地」を満喫しにいらしてね!

川上村「やまぶきホール」でのコンサートも今年でなんと5周年
今回は「夏のカンタービレ」でピアノ、ヴァイオリン、クラリネット、チェロの名曲を集めました。

ロトさんのショパン「ノクターン9-2 Es-Dur」
澤先生とロトさんによるモーツァルト「ヴァイオリン・ソナタK304」
ロトさんと私のベートーヴェン「ユダスマカベウスの主題による変奏曲」
クラリネットとチェロ、ピアノでベートーヴェン「街の歌」
ブルックスくんとロトさんのシューマン「幻想小曲集」
 そして
メンデルスゾーン「ピアノトリオ第1番」
アンコールは4人で祖父の「ちんちん千鳥」を…

「カンタービレ」の名にふさわしく4つの楽器で歌って歌って歌いました。
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終演後に残ってらしたお客さまと。
「毎年聴きにきています。来年もいまから楽しみにしています!」とおっしゃってくださって…
なによりも嬉しいお言葉です!
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「チーム川上村」と一緒に恒例の1枚。

S井さん、Kへいくん、そして次長さま&川上村の教育委員会の皆さま
また来年お目にかかれるのを楽しみにしております!

今度は清流で川遊びしてみたいものです。
あの綺麗な水に足をつけたら涼しいだろうなあ。。。
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Category: Diary コンサート
Published on: Wed,  13 2011 13:54
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