ドイツの音楽祭Bad Sobernheim1ラウマ音楽祭その3

ドイツ、バード・ゾーベルンハイムの講習会もすでに4日目です。
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ここはフランクフルト近郊の静養地なのですが、フィンランドと全く雰囲気が違います。
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(こちらはフィンランドの古民家↑)

こちらでは今年はホテルでなく休暇用のアパートメントを拝借できたので、自宅のような気分でリラックスできます。巨大なお風呂もあって、テラスもあるし、なんといって料理ができるのが嬉しい~

さすがに1ヶ月も外食が続くと辛いものですねえ。
特にここは内陸地なのでレストランはお肉ばかりだし。

ここには18連泊するのですが、こんなに同じ枕で続けて眠るのなんて何年ぶりだろう…

<さて、ブログについて!!>
ここ数日間はなぜだかブログサイトFC2の調子が変で書いたばかりの記事が消えたり、写真がアップできなかったり…不穏な空気なのです!

今も怪しいのですが、なんとかiPhoneを使ってアップしてみます。。。とほほ

さてさて、こちらは最終日ガラの終了後の写真です。
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左から「日本のヴィルトォーゾ」と紹介された(よく年齢不詳と話題になっていました!)山本貴志さん
いつもの仲間、ヴィオラのハルトムート・(ここでも一緒です)
深みがあって柔らかく、また迫力もあるソプラノ歌手ピア・フロインド
後ろはチェロのペーター・ヘル(同じく、ここでも一緒)
フィンランドの若手世代を代表する演奏家、ヴァイオリンのエリナ・ヴァハラ
私の後ろはM夫ことマーク・ゴトーニ、音楽監督&ヴァイオリニストで今回も大忙しでした。
その隣はピアニストのラルフ・ゴトーニ、ラウマ音楽祭の初代音楽監督です。
(中日にバリトンのアルットゥ・カタヤと演奏したシューベルト「冬の旅」、格別でした)
ガラの司会者をつとめたミンナ・リンドバーグ、素晴らしい進行でお客様も大盛り上がりでした。
そしてこのブログでもお馴染みピアニストのパウル・リビニウス!

ガラではサプライズで3人のピアニストによるラフマニノフの6本手の曲「ワルツ」と「ロマンス」も披露しました。まずは3人による椅子の取り合いの寸劇が大爆笑を誘って…

この日の「とり」はラルフとエリナとのベートーヴェン「幽霊」トリオでした。
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3楽章はすごいスピードであった。

こちらはモーツァルト・ピアノ・カルテット(パウリ/マーク/ハルトムート/ペーター)によるフォーレのピアノ四重奏曲
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と、ここまできたところ、ブログサイトは不穏な感じで写真もどこかに消えてしまいました。。。
一体どうなっているのだ~~

最後になんとか辛うじてサイトに残っていた一枚:
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親子のポートレイト。。。横顔はそっくりなのです。
とにかくマーク、14年間おつかれさまでした!


彼は今年の夏も南米からヨーロッパと音楽祭が7つ、これから後2つ続くので少々お疲れ気味。
来年こそはちょっと夏休みがとれると良いのですが。。。

でも元気で弾けるのは本当に幸せ、ありがたいことです。
これからリハ!

またラウマの写真もしつこくアップしますね!!
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Category: 海のこっち側で
Published on: Tue,  16 2011 20:54
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