青森市文化会館にて//生き残る曲

9月に突入してしまいましたね~

台風はなにやら自転車なみという速度で北上しているようです。
四国や近畿のみなさまが心配…どうかお気をつけて!!

さてさて、昨日は県立青森東高等学校の芸術教室ということで海鞘じゃない写真もお目にかけます。。。

小柳美奈子さんと礒絵里子ちゃんとデュオ~ピアノトリオのコンサートで、
この3人の組み合わせは1年ぶり、去年の初回も青森でホールも同じ青森市文化会館でした。

こちらはpやppもきれいに響いて気持ちよく弾けます。
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それにしても、こちらの高校生の皆さんは初々しくて可愛かった!

花束贈呈してくださった子たちは3年生だそうですが、女の子も男の子も純真そう…
3学年一緒のコンサートなので休憩時間はすこぶる元気がよい声がきこえてくるのですが、演奏中は真剣に集中してくれているのが伝わってきました。

このまま真っすぐさを失わないで素敵な大人になってほしいな。
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プログラムの前半はクラシックの名曲を↑
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後半には幅を広げてゴットファーザーからピソラなどのレパートリーを弾いたのですが、
今回は初めてDREAMS COME TRUE=ドリカム「love love love」もいれました。

これは名曲!美奈子さんお薦めの編曲者によるアレンジがまた最高によいのです。
年代によっては日本での流行がスッポリと抜けている私は、よく絵里に「日本人じゃな~い」といわれるのですが、この曲はなぜだか耳馴染みがありました。

この「love love love」は1995年にリリースされたシングルですが、
16年前の曲なのに、いままさに16~18くらいの子たちも歌えるって、なんて素敵なことなんでしょう!

美奈子さんのピアノソロ「見上げてごらん夜の星を」も素敵でした。
そういえば、こちらは1960年生まれの曲だそうですから、なんと51年間も歌い継がれてきたわけですね。

そう考えるとクラシックも同じで、作曲当時ヒットしても埋もれる曲もあれば、時の流れのなかで一旦消えて復活した曲もある。
もちろん、一度も廃れずにずっと弾かれ続けた曲もありますね。

自然淘汰は音楽の世界も同じようで、良いものは生き残るのかな。
面白いですね。

さて、この3人では11月に山形公演があるので楽しみです。(幻の十四代に会えるかな?)

青森名物?!<帆立のキューピーちゃん>
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<マグロのキューピーちゃん>サカナなのに微妙な足が…


本日のおまけ*
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「会場でのチェロの響きを聴きたがった私のため、果敢にチェロを弾いてくれる絵里の図」
しかし…ヴァイオリンの人って、ほぼ全員がチェロを遊び弾きするときに有名で難易度がたかいドヴォルジャークとかハイドンの協奏曲の出だしを弾くのですよね。

…と思ったら、自分も嫌がるM夫のヴァイオリンに触らせてもらうと必ずチャイコン(チャイコフスキーの協奏曲)やチゴイネルワイゼンの出だしを弾いてるか…

お互いサマでした(笑)
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Category: Diary コンサート
Published on: Fri,  02 2011 20:15
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