怒涛の一週間そしてお粥

エルムンド木曜日
2011-10-06 23.51
エルムンド金曜日


先週の日曜日は松原湖…


あの美しい山々の風景はまるで幻のような気がします。いま頃は紅葉が綺麗だろうなあ~


翌朝に温泉に浸かってから直行した「エルムンド」生出演も5夜連続でしたが昨晩には無事終了!
同時にマークG大のレッスンも予定(30時間)の半分がつつがなく終わりましたヾ(^▽^)ノ

ホッとしたら眠気の精がよってきたようで今日は朝からぼ~っとアタマが動きません。
ヤレヤレ…


さてテレビの生放送、いつも気楽に見ていますが、
現場はスタッフの方々が準備から本番中も細部にわたって神経を使われて、それはそれは勉強になりました。

エルムンドは情報が盛りだくさんで色んなコーナーもあって皆さん本当に大変…
でも番組の内容が面白くて、本番中なのに色々楽しみ、学んでしまいました。

コンサートとはまた違った緊張感に満ち溢れた場でしたが、
そんな慣れない環境の中でも比較的のびのびと弾かせていただいたのは、ひとえに司会のアンドレア・ポンピリオさんのお人柄と(なんだか懐かしい感じがするのです)、
プロデューサーのU氏はじめ制作スタッフの方々に流れる空気のおかげでしょうか。

真剣なのに不必要にキリキリピリピリしておらず、「皆で一緒に良いもの作っていこう」というポリシーが感じられます。

それからもちろん、ようさん&マークという仲間たち、そしてマネージャーNちゃんの存在が大きかったのはいうまでもありません!

アシスタントプロデューサーのMさんも男性ながら「お母さん」のように面倒を見てくださったし、またしても皆さんに助けていただいてチェロ弾いてるなあ、と感謝を噛みしめています。

ちなみに木曜日のライブはようさんと黒人霊歌を、エンディングにはマークとトリオでバッハのインヴェンション第14番を弾きました。アレンジはようさんです!!


という訳で、実はいま私的に西に向かっています。
なんと憧れの「オカユ合宿」に参加するのです!

今年の夏は2度もドイツで長期間も「お肉しかない」生活が続いて本当にツラかった…
カラダの中の酸性アルカリ性とか、全てのバランスが崩れた感がありました。
フィンランド人だからかお魚大好きなマークも一緒にツラかったみたい。

なので、ここで一気にリセット!
を目指してきます~

健康改革するぞ!
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Category: Diary コンサート
Published on: Sat,  08 2011 13:15
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