いまからベルリンへ&「真岡クラシック音楽を聴く会」コンサート!

朝です。5時すぎです。眠いの一言です。

さて、いまからベルリンに行って参ります!
今回は人生初のエジプト・カイロで講習会とコンサートをしてきます。

その前後はベルリン、パリ、トリノなので、昨日はパッキングがたいへんで。。。

では、ブログも色んなところから書かせていただきますね!

さて日曜日は真岡市の二宮文化会館で「水谷川優子 チェロリサイタル~愛にまつわる2つの組曲~」
美奈子さんと一緒に楽しく、また熱をもって弾かせていただいてきました。

ところで真岡と書いて<もおか>なのはご存知でしたか?
え?!当然ですって?!

私、お恥ずかしいことに<まおか>だと思ってた…またひとつ学びました。
もおか…なんだか可愛い響き♪

こちらは前半のメイン「ペールギュント」の故郷ノルウェイを意識したコンビネーション
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美奈子さんの白ドレスが雲のような雪のようなでイメージにぴったりです。
私は海原かしらん?

後半のメイン「ロミオとジュリエット」を意識したドレス。
春ももう近くまできているし、華やかな気持ちになりたかったのでピンク基調
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それがアンコールの時にいただいた花束の色がごらんのとおりにぴったり!!
まるで、2人のドレスとのコンビネーションをご存知だったようにしっくりきました。

もちろん、嬉しく家まで連れてかえりました。
お花、だいすき!どんなに荷物が大変でも持ってかえります。
(遠方で大変なときはクール宅急便で送ることもあります。飛行機だと専用のボックスにいれてくださるから便利。でも、もちろん土地でお世話になった方におすそ分けさせていただくこともあります☆)

ところで帰りに気がついたのだけれど、花束をもっていると世のおじさま~おじいさま方が親切な気がします。
エレベーターでずっと扉を押さえてくださったり、道をゆずってくださったり、声をかけてくださったり。
花束には「騎士精神」を目覚めさせる効用があるのかもしれないな。う~む、新発見!!

コンサート終了後は舞台で主催者である「真岡クラシック音楽を聴く会」の方々と御一緒に1枚~
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こういう音楽を愛好なさる会があるって本当~に素晴らしいことだと思います。
特にこの会はお若い方から上の方まで皆さまが和気藹々としていらして、良い雰囲気でした。

真岡の観客の皆さまには「ちょっとシャイだけれど暖かい」という印象を受けました。
そういうのって会場の空気や拍手でつたわってくるのですよね。
そしてサイン会の時には積極的にお声をかけてくださって…本当に嬉しく思いました。

実は真岡には真岡市民会館というホールありますが、去年の地震で修理に2年もかかるダメージを受けたそうです。ここもそんなに揺れたのですね…

でも修理が完成したら、どんどん素敵なコンサートが行われると思います。
これからも音楽でエネルギーを養ってください。

皆さま、どうもありがとうございました!
(楽屋でご用意くださった銘菓の「栗石がえし」美味でした☆)

そして、こちら帰りの車内でとりあえず乾杯の図。
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真ん中でロング缶をもっているのはマネージャーのNちゃんです。
真岡から東京まであっという間ですが、仮打ち上げもかなり楽しく、堪能した小旅行でした。

今回の後半ラストの曲は私の愛しのピアソラ「グランタンゴ」でしたが、そういえば美奈子さんと弾くのは初共演いらい。調べてみたら2006年の2月25日、倉敷の大原美術館でした!!

もう、二昔ほど前のことみたい…
気心がしれて、息もあう、そんな大切な共演者として一緒にいてくださる美奈子さん
心から感謝しています~ 
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Category: Diary コンサート
Published on: Tue,  20 2012 05:10
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