旅するチェリスト水谷川(みやがわ)優子のブログ

2012-06-12 Tue 15:05
ホタルからMB3そして夜の波へ
これ、なんでしょう?!
Image 4ht
なんと蛍なのです。

鶴岡八幡宮の元幼稚園園長Tさまから『絶対に見ていらっしゃい!』とお薦めいただいて、マークのレッスンの帰りにフラリと寄ってみましたが、その幻想的な美しさといったら!!

暗闇に数えきれないほどの緑色の光が無尽に舞う姿はこの世の物とは思われず。。。まさに幽玄という言葉がぴったり。
フィンランドには地面を這う「光る虫」しかいないそうで、マークも感動!!
2人して暫し時間もわすれ見惚れておりました。
Image 3ht
写真ではまったく伝わらないのが残念無念…(ゴメンナサイ!)


~鎌倉鶴岡八幡宮の「ほたるまつり」について~(オフィシャルサイトより)

水無月の頃、柳原神池では蛍が少しずつ飛翔しはじめ、初夏の訪れを告げます。6月9日に執行される蛍放生祭(ほたるまつり)では多くの蛍が池に放たれ、幻想的な光景を醸し出します。一般の方の柳原神池での蛍観賞は、ほたるまつり期間:6月10日(日)~17日(日)の夕刻~午後8時半となります。

先週はいろいろ打ち合わせやミーティング、マークのレッスンでの通訳などしておりましたが、合間では久々に私的に自由な時間も楽しみました。

先ずはマークと楽しみにしていた『メン・イン・ブラック3』(Men in Black III, MIB3, MIB3)!!
しかも、その日は父の日の先取りディナーを予定していたのですが、映画にも誘ってみたら『いいよ』と乗ってくれて…なんと父は齢70を越しての3Dデビューを果たすことに!

もともと007系のアクション映画(ダニエル・クレイグに代替わりしてからは観ていないらしい)や北欧の推理小説などが大好きな父なのですが、こういうのは大丈夫だったかなあと思ってエンディングで、こっそり「どうだった?」ときくと『高いシーンだけ(恐いから)目を瞑っていた』とのこと(笑)どうやら悪くなかったみたいです。

私の感想は「『メン・イン・ブラック』でこんなに泣くとは思わなかった。。。」
内容については、タイムトリップが出てくるので、考えだすとパラドックスのパラドックスのパラ…となるので深く矛盾を追求するのはキッパリやめます。

いやあ、KとJがこういう繋がりだったとは…
タイムスリップした先の1969年とはアポロ11号やNYメッツの優勝があった年、その時代を知っているアメリカ人だったらもの凄く感慨深いのだろうと思います。
この映画にでてくる宇宙人はユニークだし、暴力シーンも生々しくはないし、なにしろテンポが速くて楽しい。1、2をご覧になった方、1だけの方、初めての方にもオススメです~
(レディ・ガガやがこっそり出演しているシーンがあるのですが、クラシック以外に疎いマークもさすがに分かったそう…それに気がつかなかった私って?!)

そして…こちら「夜の由比ケ浜」
Image 7zgImage 9z
いつもお世話になっているNのイニシャル3人娘が鎌倉へ遊びにきてくれて、南米バーで食事のあとは海へ散歩。

彼らのおかげでひさびさに海を楽しみました。
Image 13np
海はだいすきですが、夜の海がとくに好き。
サンサンと太陽が輝く海もいいけれど、飲み込まれそうな暗い海もいいものです。
Image 11zg
口々に『癒された~』と叫ぶ3人娘と。

さて、マークと私は今日から京都へ~6日間缶詰です。
こんどは音楽の楽しみを満喫します!!

では、次回は京都便りをお楽しみに~
関連記事
別窓 | Diary コンサート | トラックバック:0 |
この記事のトラックバック
トラックバックURL

FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら
| 水谷川優子のチェロ弾き旅烏日記 |