節分&プーランク


しばしブログ更新が滞ってしまいました(>_<)


さて、つい先日年が明けたと思ったらもう節分とは!!

昨日はリハーサル間のためにお弁当を買ったら「豆」がついてきました。もちろん撒かないで食べてしまいましたが(笑)
鬼は外にステイして福が来てくれると良いなあ(~o~)

いろいろあった1月は濃厚でしたが風のように過ぎさっていきました。


祖母のことがあって急遽アメリカから叔母夫婦やスイスの姉が帰国し、久々にファミリー大集合!

皆との時間は本当に懐かしく、まるで子どもの頃に戻ったみたい。

あちこちに住んでいて、なかなか集まることができない家族がいま日本で会えたのも祖母のおかげ、なんだか有難い気持ちで満たされていました。

追悼ミサでは急遽、姉と十なん年ぶりに演奏することが出来て、久々に姉の暖かい音と絡まって幸せいっぱい!…

一連のことが一段落した翌日は、姉と父方の従姉のところへも行って、これまた子ども時代と現在、未来の自分たちを見据えるような不思議な時間が流れ…

それにしても叔父と父から従兄妹たちと私たち、そしてそこの子どもたちと姉の子どもたち、とジェネレーションが変わっても皆がちょっとずつ似てたりして…血を分けるって面白い!

今年は祖父が亡くなって40年、皆で力を合わせて取り組んでいることもあり、これもまた祖父が繋げてくれていると感じます。


ところで今回、風のようにきて風のように去った姉ですが、日本に来たがっている子どもたちは学校があるので義兄と4人でお留守番でした。

ママ不在でもちゃんと宿題したみたいだし毎日お料理したりで偉かった、大きくなったなあ(末っ子は11歳)と思っていました。

しか~し安心した姉が戻ったら10日間分のお洗濯物が山積みだったそうで…

「お~い、くまさん座蒲団とっとくれ」
ですね( ̄▽ ̄;)「


ということで姉たちがいる間はフルプログラム、いろいろバタバタしても楽しかったので心は満たされていたものの、身体は心底疲れたらしく整体で整えていただきましたが、1番エネルギーを満たしてくれるのはもちろんチェロ!!

昨日も山本貴志さんとプーランクのチェロソナタに浸かっておりました。

なんという名曲!!

2月16日には茅ヶ崎でプーランク祭り(?)コンサートがあるのですか、チェロの貴公子と呼ばれたフルニエのために書かれたこの曲は本当に素晴らしい。

4楽章ですが、それぞれの楽章がお芝居みたい。弾いていると情景が浮かんできます。実に面白い!


本当に音楽があって良かった。しみじみ私の泉、エネルギーの源泉を愛しいと思います。
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Category: Diary コンサート
Published on: Sat,  02 2013 10:22
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