TIME FLIES〜先週からの流れ〜

TIME FLIES…気がついたら3月に突入です。
今日はすこし春を先取りしたような気候でしたね。

それにしてもこの2月はかつて無いほどブログ更新が滞りまして。。。
とうとう携帯でチェックしている母にまで「すでに日記とはいえない!」とダメだしされてしまいました。

というわけで(?)心機一転いたしますので宜しくお付き合いくださいまし。

では、あまりにも色々あったので取りあえず昨日のことから書くことにしますね。
昨日は3月8日のコンサートのため須川展也さん、小柳美奈子さんと第1回目のリハでした。
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久々にお2人の愛猫ちゃんたちに再会〜大きいチェロケースにも慣れてくれています。

奥さまの美奈子さんとはもう長〜いお付き合い、あちこちで共演をしていただいているのですが、須川さんとはガラコンサートで数回ご一緒しただけで、こんなインティームなアンサンブルは今回初めて。

今回はバッハのインヴェンションをサックスとチェロの二重奏で演奏したり、トリオではヴィヴァルディにブラームスのハンガリー舞曲、ガーシュウィン、モリコーネなどのリクエストに応えてくださった須川さん。
やはりその洗練されたテクニックたるや見事としか言いようがありません。

お恥ずかしながらサックスの構造がわからない私…
イメージだけで曲の提案をしてしまって実はいろいろな「無茶ぶり」をしていると思うのですが、リハの始めに楽譜をみながらお互いの音域などを確認してちょっと音出しなさった須川さん、いったんリハが始まると一気に音楽が行くべき方向に流れます。

短いリハ中にどんどん音が変わっていき曲が形になっていくのを実感。
本当に愉快かつ爽快なプロセスでありました。

それにしても須川さんの演奏にたいする姿勢、また音楽を表現する方法にはまるでレッスンを受けたかのように目からウロコがポロポロ…

それから長年のパートナーである美奈子さんとのまさに「阿吽の呼吸」!!
お2人に挟まれて弾かせていただいて、色んなことを体感しています。

う〜ん流石です。物凄く刺激になって3月8日がますます楽しみ☆
宜しかったら皆さまもどうぞいらしてくださいね!

 「水谷川優子&Friends Vol.1〜春の宴〜」

 ゲスト:須川展也 (Sax) &小柳美奈子 (Piano)

 日 時:2013年3月8日 18:15開場/18:45開演
 場 所:けやきホール/古賀政男音楽博物館(代々木上原)
 料 金:一般4500円
 問合せ:Enne倶楽部 事務局
 tel:080-2262-6225 fax:043-433-5305
 mail:enne-club2@yuko-miyagawa.com


で、遡って先週の火曜日、串本の翌日にはフォーラム’80に「講演」にうかがってきました。

ええ、そうです。「公演」ではなく「講演」

「旅がらすチェリスト物語」という題目で90分間、語りながら演奏。いや演奏しながら語る、かな?!
その後は会食をはさんで45分の質疑応答。

「質疑応答」なんていうと偉そうですが、私のイメージは質問と答えが自由に空間を飛び交う感じ…
私はこの<質疑応答>というものが大好きなのです。

自分と違うプロフェッションの方々から、彼らの視点で質問していただくのが楽しくて、またお答えしながら自分のこと、社会のこととたくさんの発見に繋がるからです。

わくわくしながら「ご遠慮なくどんな角度からどんなご質問でもどうぞ!」
と申し上げると早速に直球で質問が飛んできます。
そういう会話のキャッチボールが嬉しい時間でした。
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色々な企業から派遣されて授業を受けていらっしゃるフォーラム’80のビジネスマン&ウーマン受講生の皆さまと。
またいつかお目にかかりましょう〜

そして、こちらは先週末にイベントで伺ったとある世田谷の施設。
施設というか…コンセルジュに迎えられ、会場のレストランは懐かしのオークラか帝国かという雰囲気はまるっきりホテルです。
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場所も成城学園ということで音楽教室からずっと通った桐朋時代を懐かしく思いながら、いろいろ弾かせていただきました。
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今回のイベントをマネージャーNちゃんに持ってきてくださったN口さんがブログに書いてくださっています。タイトルは「音の波」。。。

音楽に限らず、みんな色んな波を発しながら生きているのだと実感します。
波長が合うとか合わないって言いますものね。

響きあえる方々と出逢えて嬉しい人生です。
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Category: Diary コンサート
Published on: Fri,  01 2013 23:44
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