変身するサックスと姿をかえる魚たち

あまり間をあけずに更新できました(笑)

昨日も須川さんと美奈子さんとのリハ〜
またしてもお2人から刺激をうけました。

須川さんのSaxは本当に色んな音がします。
あまりにも音色の幅がひろくてときどき何の楽器と共演しているかフトわからなくなる瞬間も。。。
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本日も毛並みふわふわあくびちゃん。

そ〜し〜てリハ後には美奈子さん行きつけ大好きな鉄さんのお寿司へGO!!
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お寿司の姿は美しいの一言
しかも仕事がしてあるのでほとんどお醤油も自分でつけなくてよいのです。
お魚って、貝ってこんなに繊細な味でしたっけねえ。。。

お魚があまりにも綺麗なので写真を撮ったものの、やっぱり途中で断念し食べるのに集中しました。

なにせ、この日曜日からは1ヶ月以上も美味しいお魚や貝にであわない生活になるのですから…
真剣に感動しながらいただきました。

そうして須川御夫妻と楽しく一緒にいただくとますます美味でお酒も進むのでした(笑)
8日も楽しみです☆


さて、ちょっと遡って仙台の少女更生施設にうかがっていた先日のお話です。

2001年から始めた訪問コンサートももう12回目。
初回より一緒に行ってくれているピアノの中川朋子嬢と、マークが日本に来られる時は3人で弾くこともあるのです。
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毎年、子供たちがデコレーションしてくれる黒板が可愛いのです。
今年はなんと院生が10人をきる少人数だったので、演奏後に1人1人とやり取りができました。

この人数…もちろん少子化もありますが、全国的に少年院に送られて来ない子が多いということもあります。
矯正教育では収まらない子もいるし、法にふれない水面下で集団いじめや、また違法ハーブなどに関わってしまう子もいるでしょうし。

様々な理由がありますが、いずれにしても色んな意味でここは社会の縮図なのだと思います。
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そんな中でここに来る子は自分と向かい合うチャンスを与えられているといつも実感するのです。

それに、だんだんと子供たちが自分の子でもおかしくない年齢に(笑)
ますます親みたいな気持ちになってしまいます。

その午後は音楽科がある常磐城学園へ。
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授業の一コマで演奏してきました。スタインウェイが待っててくれて中川嬢もお喜び☆☆☆なんて素敵なホール!
「我々の母校にはなかったわね〜」と言いつつ響きを堪能してきました。

別件でもう1つ驚いたのがこれ↓
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お土産にいただいた「学園リカちゃん」!!
新幹線のなかでほおおおおお〜と感心しながら帰路につきました。

あら、そういえば桐朋の音楽科(高校)は制服なかったな〜
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Category: Diary コンサート
Published on: Tue,  05 2013 23:17
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