初アゼルバイジャン滞在中〜バクー講習会その1

そうして再びトルコ航空に揺られて(?)
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トルコ料理を堪能しながら(いままでの機内食でNo.1!またしてもなかなか美味でした☆)IMG_4556bk.jpgIMG_4543kb.jpg
そうして再びイスタンブールで乗り継ぎやってまいりましたのはアゼルバイジャンはバクー!
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紫で囲んであるのがイスタンブール、青がカイロとバクー。こうしてみるとほとんど真南と真東ですね。
思えばこんなでIMG_4449kr_20130403231143.jpg
こんなところからIMG_4532kr_20130403230811.jpg
一気にこんな街へIMG_4570bk.jpg
<バクーのミリオンダラーの夜景?!>
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ビルの中味は円筒形になっており最上階のバーは客席が1時間に360度くるりと回ります。日本人には懐かしい「回転展望レストラン」です(笑)

なんだかキツネにつままれたような感覚ですが、エジプトとアゼルバイジャンは3時間の時差。そして温度差はもっと、カイロのお昼間は30度ほど、こちらは13度くらいです。

ここバクーはユーロビジョン・ソング・コンテスト2012の開催地に選ばれたこともあって去年はすごい勢いで街中が大工事で新しい空港もできたくらいの都市なのです。ちょうどドイツの友人がこのコンテストの舞台監督をしていたため、前もっていろいろ話しをきいていたのでイメージはできていたのですが、想像以上の「大都市」といった雰囲気。それに+して世界で一番といわれるショッピングストリートがあって、ディオールにブルガリにアルマーニにゼニアにフェレにドルチェ&ガッバーナに…ざっとモナコを越えるブランド店の数々がひしめいています。

しかも、新市街にはベントレー、そしてメルセデスにBMW、レクソスなどの新車がばんばん走っている。。。一体だれが??

そしてやっぱり旧市街の住宅街を歩くと道もガタガタだし崩れ落ちそうな家もたくさん…

2012年に日本はアゼルバイジャンと外交関係樹立20周年を迎えたそうだし、この国へはずっと様々な面での経済援助を続けていますが、ここは石油のほかに近年は天然ガスも輸出しているそうだし…貧富の差はエジプト以上に開いているのを実感します。
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そして私たちのホテル(ヒルトン)はどこまでも青いのでした。絶対に迷わない建物。。。
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お風呂が部屋から丸見えなのはまあヒルトンの趣味だとして(バスタブからサッカーの試合が見られてマークはお喜びでしたが…)、やっぱり珍道中でこの国でも〈前回のエジプト旅のブログを参照〉お手洗いの謎は深まりました(笑)

いつもお昼に行くファンシーなレストランのお手洗いはペーパーホルダーが地面から10センチくらいの低さに設置されているし、立派な音楽院は地下にしかお手洗いがない上に、そこには恐ろしい穴が私を待っていました( ̄ー ̄)挙げ句の果てに水は流れないという恐怖体験の巻。。。もちろんお手洗いの紙は自己責任ですよ〜

やはりここも侮れない(笑)

こちらはその立派な音楽院です。
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ここバクーは20世紀最高のチェリストの1人と呼ばれるロストロポーヴィッチ生まれた場所なのです。
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ここでもすでに着いた翌日からアンサンブルのトレーニングと個人レッスンがはじまっています。
生徒たちはちょっとシャイで素直、またカイロの子たちと違うキャラクターですが可愛いです。

言葉は公用語はトルコの兄妹のようなアゼルバイジャン語、でも大人はロシア語で話しています。教育方法も年配の方は昔のソビエト連邦を彷彿とさせる「ロシア方式」なようで。。。なんだか鞭が降ってきそう(汗)

それについてはまたお話しましょう!
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昨日は散歩中に桜を発見〜なんだか無性に嬉しく思えました。
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Category: 海のこっち側で
Published on: Thu,  04 2013 04:04
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