日本での「流れ」・インタビュー・心を指すということ

急に冷えてびっくりの日本列島、皆さまお元気ですか?

私はおかげさまで無事に帰国しております!
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いまリハやインタビュー、打ち合わせに自分の練習という毎日をすごしておりますが、先月からの旅をとおして得たエネルギーのおかげなのか大変に元気です。

昨日はちゃんと鎌倉市議選の期日前投票不在投票にいったし、すっきり(笑)

さて先日は久々に山本貴志さんとのリハもありました。
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5月25日に岐阜の三甲美術館にてDUOの演奏会があるのです。「みどりのコンサート」と銘打たれたコンサートの会場は、沙羅双樹で有名な素敵な美術館ということで今から楽しみ!

そして6月1日はもう恒例となった紀尾井ホールでのリサイタル。
今年は水谷川優子Recital Series Vol.Ⅵ 「Märchenerzähler〜音物語への誘い」というタイトルでトリはマークがゲストで来てくれて3人のお得意(?)ドボルジャークの「ドゥムキー」を!

シューマンは久しぶりに弾きますし、ブゾーニはもしかして日本初演?
これまた、ひたすら楽しいことになりそう。。。さらわねば〜

でも今日からは取り急ぎ、
23日に美奈子さんとご一緒の鎌倉芸術館ランチコンサート
24日のベートーヴェン:トリプルコンチェルト
そして26日の熊本の泰勝寺ソロ・リサイタル
でアタマがいっぱい。。。

世の中みんな時間配分が上手なんだろうなあ。
なんとかイメージが散漫にならないよう頑張らねば〜

どこかのコンサートで皆さまにお目にかかれるのを楽しみにしております!

そうそう出掛ける前に受けたインタビュー記事もちょうど出始めました。

『メディア情報』
発売されたばかりの「音楽の友5月号」のPeople&UNA VOCEコーナーに記事が掲載されています。
この日のインタビュアーは真嶋雄大氏でした。198660_951463239_not.jpgWPottt.jpg
こちらは編集の方が音楽の友ブログオントモ・ヴィレッジにもインタビューの様子を載せてくださってます。

それから「ぶらあぼ5月号」の57ページにも記事が掲載されております。
当日のインタビュアーは渡辺謙太郎氏。
記事はWEBぶらあぼでもご覧いただけます。
当時のインタビュー直後に撮った写真です(渡辺さん「遠近法」ごめんなさい!!)
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ぶらあぼの編集O塚さんはインパクトがある巨大マスクで登場!

 そういえばこの直後にドイツに発った日は黄砂がすごかったなあ。
 大袈裟でなく飛行機が黄色い空気の壁を通り抜けて…あんな体験は初めてでした。
 空から見下ろした日本が黄色い壁におおわれてギョッとしたのを思い出します。

そして、こちらは全国の道の駅でただいま4月末まで無料配布されている道21世紀新聞の記事です。
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さっそくに兵庫の友人が写メして送ってくれました!Tさま、ありがとう☆

このたび帰国して最初の取材は聖教新聞、インタビュアーはベテランのFさまでした。
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F氏に取材していただくのは去年に続いて2度目、長年にわたって海外や日本のクラシックや邦楽のアーティストたち、また文学、思想という分野の方々も取材していらっしゃることもあって視野が広く話題が刺激的。

この日も取材の後で加藤周一氏などについて、そして近代日本における先人たちがー高い志をもって誠実な生き方を通して素晴らしい成果を遺したーという話題で盛り上がりました。

ふと「志」について考えると「こころざし」とは目標に向かって心を指し示すという意味の「心指す(こころざす)」が語源なのですね。 

ふむ。。。「目標に向かって心を指し示す」
私も日々の忙しさに追われるとついついー心が自分の行き先を指しているーのを忘れて、一番大切なものがブレてくるのを感じます。これでは本末転倒!なんのために忙しいんだか…

あらためて、いつどこにいてもチェロが指針となるような過ごし方をしたいと思っています。
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Category: Diary コンサート
Published on: Sat,  20 2013 10:02
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