旅するチェリスト水谷川(みやがわ)優子のブログ

2017-07-26 Wed 23:26
真夏の夢コンサート〜郡山の3日間
お暑うございます。世は夏休みなのですねえ。
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温度もさることながら、猛烈な湿度にチェロ雄も私も溶けきっております。
もう泳げそう。

鎌倉の夕暮れ頃には普通の蝉のコーラスに混じって「カナカナカナ」というソロが聴こえ…
なんだか微妙に秋にタイムスリップしたような気になります。
ヒグラシのみなさん、夏は長いのよ、しっかり!!


さてさて、先週は金曜日から3日間、ヴァイオリンの瀬崎明日香さんとピアノの島田彩乃さんと郡山にいっておりました。実に濃ーーーーーい週末でした。

1日目の金曜日は寿泉堂香久山病院の新病棟グランドオープンで竣工記念コンサート
新病棟1階ロビーにて演奏させていただきました。
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そもそも、今回の郡山でのコンサートのお話をいただいたのは遡ること3年前…
福島県内5カ所の学校でアウトリーチ、組織え最終日に郡山公会堂で行った「心のともしびコンサート」
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あの時にこちらの病院の春山和見院長先生の「ぜひ竣工のあかつきには演奏に来てください」という一言
それがこの3日間に繋がりました。
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(ご自身もフルートを演奏なさる春山院長とご一緒に)

この間、皆さまがどれだけご準備くださったか
またどれだけ心待ちにしてくださったか
しみじみ身に沁みた3日間でした。
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打ち上げにて!

前回に引き続きコンサートの仕掛け人の長崎大学名誉教授 菅家 正瑞先生と春山先生。
お二人はご兄弟のような間柄、幼馴染って良いなあ。
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左が春山夫人、しなやかにご主人を支えてらっしゃる素敵な奥さま
そしてチェロのお隣は病院で院長先生を支えてらっしゃるお二人
いつも和やかな空気の中に院長への敬愛が滲みでていて
「だからあの病院は居心地が良いんだなあ」としみじみ思いました。

そして翌日は朝からリハーサルでお昼からはミューカルがくと館にてそれぞれの楽器のマスタークラス
チェロは中学生4人に高校生1人、計5人の方を指導させていただきました。

こちらの伝えることをどんどん吸収する若者たち
若いっていいなあ、素直って素晴らしいこと。
彼らの真摯な姿勢にこちらがエネルギーをいただきました。

そして、ここで桐朋学園の高校で共にチェロを学んだ同級生(榊原 彩ちゃん)に再会!
一緒にいらしてたピアニストのご主人と彼女は20数年もパリに住み、最近になってご主人の故郷・郡山に戻ってきたところ。
その夜はいま考えていることや、音楽について語り合いました。
不思議に何年、何十年のブランクがあっても変わらず心を割って話せるし、話が尽きない。
人生の大事な時を共に過ごした友人に関し、そしてその彼女が選んだご主人もまるで旧知の友人のように思えた
そんな郡山での再会でした。

そして最終日の日曜日はメインの『真夏の夢コンサート
ホールは前回お隣の公会堂でコンサートした時に建築中だった郡山市中央公民館です。
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(撮影:中村義政さま)
前半は色んな組み合わせで弾き
メインにチャイコフスキーのピアノ三重奏曲「偉大な芸術家の思い出に」を演奏

写真はアンコールのブラームス:ハンガリー舞曲の演奏中
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3年前のアンコールも同じようなショットがあったような気が、、、
と思ったらありました。
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ふふふ

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一番左のかたと私の左隣が前出の私の友人、向山ご夫妻です。
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コンサートを主催してくださった「こどもたちに音楽を届ける会」の皆さまと一枚

この会はもう本当に至れり尽くせりで
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また楽屋にご用意くださったお野菜と果物の美味しかったこと!
そうだ、前回も福島の豊かなこと、美味しいことに心から感動したなあ。

この度も関わってくださった方々のお気持ちが伝わって暖かいコンサートになったと思います。

チャイコフスキーの約50分間、お客さま方がのめり込むように聴いてくださって
最後の音がホールに静かにたなびいて消えていくのを感じながら、その場にいる皆で一緒に呼吸しているのを感じました。
それはコンサートを形にしてくださった方々の思いがひしひしと伝わった瞬間でもありました。

郡山ではまた色んな出逢いが広がり、またご縁が絡まっているのを感じます。
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彩乃ちゃん、明日香ちゃん、ありがとう。
また、いつか3人で郡山に戻ってくることができますように。

郡山の、福島の皆さま、ありがとうございました!
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2017-07-19 Wed 13:33
そして日出処へ
ただいま〜!
肌寒いベルリンより昨日、帰って参りました。
暑すぎる夏も大変ですが、セーター着用の寒い夏も心細いもの。。。
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(「屋上でピスコサワー」↑こんな日もあったのに。)

今回はヘルシンキ経由だったので飛行時間が短くて楽でした。
ドライブルーベリーも買えるし。
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でもやっぱりこの国ではゆっくり過ごしたい。
今年の夏は行くことが出来なくて、、、すでに湖と森ロスです。サウナや釣り、黒パンもロス。
サウナの後に湖に飛び込び、タオルに包まれて桟橋で飲むシードルが恋しい。

いえ、でもいまは日本の冷奴に感動しております。
茗荷に紫蘇と生姜をたっぷりのせたお豆腐という小宇宙にエネルギーをいただきながら頑張ろうっと。

さて、7月のベルリン生活の最後はメンバーが集合してTrio SolLa(ソ・ラ)のリハーサルでした。
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NYから谷川かつらさん、パリから瀬川祥子さん、初日は簡単な手料理に北イタリア・トレンティーノの知人が作るロゼのプロセッコで乾杯!(私の席には手帳が置いたまま…失礼)

ソ・ラは今年は9月に日本と12月にヨーロッパでコンサート、来年の1月にもまた東京で大きなコンサートがあります。
それから来年はフランスと日本の親善友好160周年ということでいろいろと弾かせていただく予定。
いまから楽しみです。

ちなみに9月11日には日本橋三井アトリウムのコンサートがあります。
また詳細をアップいたしますね。

そうして今日からは同じ3人組でもピアノの島田彩乃さんとヴァイオリンの瀬崎明日香さんと過ごす5日間〜
今日と明日はリハーサル、21〜23日は郡山にてコンサートとマスタークラスをさせていただきます。
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(こちらは↑6月のリハーサル時の写真)
メインはチャイコフスキーの大作「偉大なる芸術家の思い出に」

郡山の中学生から高校生の若者にもレッスンして参ります。
いろいろワクワク…
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2017-07-09 Sun 00:18
災害のお見舞い、、、地球のバランス
ベルリンはいま試験シーズン
受験に進級に卒業、あとは各オーディションと
若者の涙あり笑いありの日々をおすそ分けされております。

さてグラナダの日記を書きたいと思っていたのですが
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ーその前に先ずはお見舞いをー

いまずっと九州は豪雨で大変だと聞いております。
どうぞ早くおさまりますように、これ以上被害が広がりませんように。

ベルリンより心からお祈り申し上げております。
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いま世界的に変な気候なのかもしれません。

前のブログで触れましたが
6月末に6日間、マークについてスペインの南アンダルシア地方のグラナダに行っておりまして
発つ前日にアンダルシア地方では大きな山火事が起こり
それが広がってまだまだ鎮火しないという状況でした。

その前の週にはポルトガルで大きな山火事があり、たくさんの方が亡くなる大惨事となったばかり

ともに長らく雨が降らず、乾燥している挙句に温度が高くて自然発生した火災だということです。
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現地グラナダの友人が「雨に降って欲しい」と切実に話すのを聞いた翌日のこと
今度はなんとベルリンが集中豪雨だという知らせが!!

「貴方たちの家の前が大洪水でニュースに出てるわよ」と送られた動画を見たら

地下鉄は立ち入り禁止で止まっている
乗用車は半分以上も水に浸かって立往生
人々が道を歩きじゃなくほとんど泳いでいる
という目を疑う映像のオンパレード!!

すぐ近くの広場では大人の顎の下まで水が来て
なんとサーフボードで移動するツワモノまでいたそうな。

すぐにうちから徒歩10分のアパートメントに住む友人に電話をしたら
ちょうど住民の男性みんなでバケツ式リレーで家の中の水を出している真っ最中。

実は我が家は地上階。。。
慌てて両隣のファミリーにご連絡したところ

建物の外も内側も中庭も問題なく、なぜか地下室も乾いていると言うではありませんか、、、

しかもバケツをひっくり返したような尋常でない雨は1日で収まったそうで
狐につままれた気持ちでした。

でも実際に丸一日でベルリンの年間雨量の4分の1が降ったとか!

いまは毎日忘れたころに太陽が顔を出すものの、7月らしからぬ肌寒さ。
昨日も夕暮れ時に30分だけ「夕立ち」などという言葉には収まらないほどの豪雨だったし
昨日の湿度は78パーセント、、、

ああ、スペインの太陽にあちこちの雨を吹き飛ばして欲しい。
代わりにその雨を贈りたい。
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足して2で割れたらよいのになあ、、、

今年は織姫と彦星は会えたのでしょうか。
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では次こそはグラナダ日記を!
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2017-06-28 Wed 03:47
夏至祭@ベルリン
誰だこれ〜
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まさかのムーミンとノンノンとのスリーショット!

またまたBlogが沈黙してしまいました。。。
この5、6月の日本でのコンサートは6/17にアンサンブルφで逗子のマリーナで弾かせていただいたので一区切り。
翌日にベルリンに飛びました。

そして実はいまスペインのグラナダにおります。
そのお話はまた後ほどするとして
ベルリン戻ってすぐにあった夏至祭の模様をお目にかけますね。

そう、「夏至祭」
一年で一番日が長い日、夏の訪れを祝う日!
北欧、フィンランド人にとって最も大事なお祭りです。

フィンランドではjuhannusユハンヌスと言って昔は6月24日に行っていたそうですが、
現在はその年の夏至に最も近い土曜日におこなわれるのですって
例えば今年は6/23と24日、前日(夏至祭イブ)から休日になります。

というわけでベルリンのフィンランド大使館では毎年大きなお祭りを主催
今年はマークと一緒に伺ってきました。
招待客はなんと400人とのこと。
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私が飲んでいるのは、近年売り出されたフィンランド製のジン「Kyro Napueキュロ・ナプエ」で作ったジントニック
クランベリーを浮かべると北欧らしさ倍増。
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ムーミンと写真を撮るフィンランド女性、ちょっと見えにくいですが頭に花の王冠が!
花の冠をかぶった女性は一年間病気にならないという言い伝えがあるとか、これも夏至祭に欠かせないアイテムなのです。

さてドイツで迎える夏至祭、私は初体験でしたがいろいろ面白かった。
先ずはフィンランドの有名な少年合唱団「Cantores minoresカントーレスミノーレス」の登場に会場が湧きました。
マークも子どもの頃にはいるという話があったとの話、さしずめ北欧のウィーン少年合唱団でしょうか。
(本人はあまり覚えていないらしいけれど男の子らしくないから嫌だと抵抗したそうな)
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登場の際におじさんばかりゾロゾロ出てきて皆さんショックを受けていましたが、どうやら最年長の25歳組だったらしい…今時の若者、むやみに長い髭を生やすのが流行っているのは知っていたけれど。。。
後から天使くんたちがたくさん出てきてホッとしました。

人の声っていいな。
特にアカペラのFinlandiaには感動。
なんてシンプルで美しいメロディなんでしょう、よくチェロ12本で弾いたっけなあ。

さて我々の出席したのは公けの催しものだったので
フィンランド共和国首相Juha Sipilä氏や
ドイツの連邦副首相、外務大臣のSigmar Gabriel氏のスピーチもありました。
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このガブリエル氏、なんと1時間近くも遅刻するというハプニングが!!
沈鬱になりそうなその場の雰囲気を司会者たちが機転を利かせ
なんと合唱団やピアニストも突然に演奏曲を増やしたり(無茶ぶり)と大騒ぎ。

で、悠々と登場したガブリエル氏
「皆さん、お待たせして申し訳ありません。でも僕は今の今までアンゲラ・メルケル首相と一緒に会議だったんですよ。ずっと彼女の隣で、、、これで少しは同情して赦してくださるでしょ?」
とのっけからなかなかの盛り上げ方。

それから、数日前に「バルト海地域のためのEU戦略会議」で一緒だった、ノーベル平和賞受賞者の元フィンランド大統領アハティサリ氏について触れ、ささっとドイツとフィンランドの類似点、これから共に行う経済の発展の在り方について語り、と短くも面白くスピーチ、そしてあっという間に去っていきました。う〜ん政治家。。。

いまの在ドイツフィンランド共和国大使Ritva Koukku-Ronde氏は女性
そういえば、在エジプト前フィンランド大使もいまのフィンランド大使もみんな女性、、、
何年か前は大統領と首相が両方とも女性だったこともあったっけ。
男女平等の国フィンランド、流石です。

もう1つフィンランドといって忘れてはならないのがサウナ。
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まさかのポータブルサウナの登場(車がついている)
しかもそこで入れるということで、盛り上がっていました。

でもやっぱり湖と森がないとサウナの喜びは半減。。。
マークの故郷なのにここのところゆっくりフィンランドで過ごせておらず、私までホームシック、、、
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タンペレにムーミン博物館もオープンしたということだし、またゆっくり行きたいと思います。
ん、ここも「帰る」と言いたいところかな?

いつかまたフィンランドでも夏至祭に参加したいものです。
10年以上も前に一度だけ見たそれ、大きな大きなかがり火コッコを燃やしていたっけ。
火で悪いスピリットを追い払い、豊作を願う儀式です。

そして、やっぱりフィンランドではお祝いと称して一晩中飲むのでした。ふふふ
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2017-06-09 Fri 12:58
秀麿の冒険第2弾、そして
明日は六本木1丁目のサロンでギターの鈴木大介さんと一風変わったコンサートをいたします。
もうお一人ゲストに映像プロデューサーの菅野冬樹さんをお招きして
音と言葉のコラボの会をするのです。

菅野冬樹さんはNHK BSで流れた祖父のドキュメンタリー番組「戦火のマエストロ」の仕掛人、同名の御本も出版なさっています。

そして菅野さんとこのようなイベントをするのは2度目。
実は去年の2月にも応援してくださる方々の会「Enne(えんね)倶楽部」のお集まりでコラボしております

その折には最後に祖父の遺した録音と一緒に弾くという場面が用意され、思いがけず祖父と共演(コラボ)することになりました。

時を越えて歴史の狭間にいるような瞬間は本当に不思議な感覚でした。
映像プロデューサー、恐るべし。
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そして、この夏には前回大きな反響を産んだドキュメンタリーの第2弾が放送されます。

戦中のドイツ、ナチの監視下で、「人」として「音楽家」として祖父がどのような動きをしたか、、、

この度は某有名俳優の方が「旅人」として祖父の足跡を追う流れになるとのこと。
「のだめカンタービレ」で若手指揮者『千秋さま』を演じた方です。

歴史に埋もれそうな新事実をまた、菅野さんが掘り出してくださいました。

もうちょっとで情報解禁、詳細は少々お待ちくださいませ。

先日の打ち合わせでは鈴木大介さんと菅野冬樹さんが
目の前でもう不在であるはずの祖父について熱く話してらっしゃるのを見ながら
またしても不思議な気持ちになりました。

さあ、明日はどんな会になるでしょう?

ちゃんとご報告いたしますね!
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この写真は先日友人のpがメールしてくれたもの。

お父様がオーケストラの一員として参加なさっていた、秀麿の欧州遠征の時の貴重な一枚です。
Stuttgartだそう、ラジオの録音が入っていたみたいでマイクがたくさん。

この数年、パズルの欠片が少しずつ揃って行くように
少しずつ少しずつ祖父の生きてきた道を示すものが集まってきます。

ホント、不思議だ。


「Enne倶楽部15周年特別コンサート〜beyond 15years〜」

水谷川優子を応援する会「Enne倶楽部」発足15周年を記念してスペシャルなイベントを行います。
終了後には近くのカフェに移動して優子さんとゲストアーティストを囲んで親睦を兼ねた集いを開催!
懇親会は15:40より「PAUL」にて行います(六本木一丁目駅改札すぐ泉ガーデンタワー1階)

「音楽と言葉のコラボ・コンサートを企画いたしました。
ゲストにギタリストの鈴木大介さん、NHKの放送で話題となった祖父・近衞秀麿のドキュメンタリー「戦火のマエストロ」の著者である菅野冬樹さんをお迎えして、この夏に放送される続編番組の撮影秘話を伺いながら、ギターとチェロの音楽をじっくり楽しみいただきます。また懇親会ではお話できますことを楽しみにしておりますので是非ご参加ください。」水谷川優子

日 時:
2017年6月10日 (土)13:00〜 開場12:30〜
共 演:
鈴木大介(ギター)
菅野冬樹(映像プロデューサー)
曲 目:
シューベルト:アルペジオーネ・ソナタ
ベートーヴェン:歌曲「希望に寄せて」
近衞秀麿 「ちんちん千鳥」
料 金:
コンサート: 2500円(一般) 2000円(会員) / 懇親会Paul 会費:3000円 (軽食、ソフトドリンク)
場 所:
六本木Kコンサートサロン(東京メトロ南北線 六本木一丁目駅 2番出口より徒歩2分 ※2番出口を出て、首都高速を右手にし、車と同じ進行方向に坂を直進、一つ目の信号を渡らずに 左折して下さい。ポストがあるビル内にございます。
問合せ:
Enne倶楽部
tel:080-2262-6225
mail:enne-club2@yuko-miyagawa.com
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